【効率重視】転職エージェントの選び方〜活用までのTODO

悩む人

色んな転職エージェントがあるから、結局どれがベストなのかわからない…。
それに、内定までに何をしたらいいんだろう。

うんうん、わかりますよ…。

私は今まで10社以上の転職エージェント(サイト)にお世話になった過去があります。

  • マイナビ転職
  • キャリトレ
  • リクナビ
  • マイナビ
  • エン転職
  • エン派遣
  • ミイダス
  • Re就活
  • DODA
  • Green
  • AMBI
  • type

今回は、その経験を生かして、効率的に転職活動を進められる”転職エージェントの賢い選び方&活用法”をご紹介します。

(今回の記事では、転職エージェント=転職サイトのキャリアアドバイザーなども幅広く含むものとしてお話します)

この記事を読めば、不安なくスムーズに次の職場に巡り会えること間違いなし! 

本記事の信頼性

☑HSS型HSP(105)

☑ 25歳にして異業種への転職経験3回

☑ 現職は在宅社員ライター・フリーライター(作詞など)

本記事でわかること

・転職エージェントの選び方を考える時、ハズせないこと
・転職エージェントに振り回されないために
・内定までの具体的なTODO

目次

転職エージェントの選び方のポイントは5つ

転職について教える女性

転職エージェントが多すぎて選べない方、その気持ちはものすごくわかりますよ…。

今回、10社以上の転職エージェントを使ってきた私が実感した「転職エージェントの選び方でハズせないポイント」を詳しく紹介します!

転職エージェントの選び方でハズせないこと【5つ】

①口コミを信用しすぎない

②Webサイトの使いやすさを確認しておく

③担当者との相性を確認する

④転職エージェントを1つに絞らない

⑤転職エージェントのタイプ毎の特性を存分に生かす

①口コミを信用しすぎない

転職エージェントの違いがよくわからないから、とりあえず口コミの評価を見て…と選んでいませんか?

口コミだけに頼ると、あなたに合わない(不必要な)転職エージェントを使うことになってしまいます。

あくまで、口コミは個人の感想文です。

転職エージェントを使った口コミを見る時には、「どんな事実があったのか」だけを見るようにするのがポイント!

なぜなら、同じものを見ても人によって捉え方は異なるから。

具体的には、「どんなことを転職エージェントがサポートしてくれたのか」「実際にどんなサービスを利用できたのか」など、感想文中の”客観的な事実”に目を向けましょう。

②Webサイトの使いやすさを確認しておく

転職エージェントを利用するうえで、確認して欲しいのが「Webサイトの検索しやすさ」です。

というのも、転職エージェントとの面談をする前に、自分である程度の情報を知っておいた方が良いから。

あなたがどんな仕事に関心があるかなど、事前に調べることなく、面談で担当者に丸投げするとどうなるでしょうか?

あなたが担当者から得られる情報は、一般的なものにしかなりません。

多くの人には当てはまるけれど、自分には当てはまらない(興味がないなど)情報は欲しくないですよね?

今のあなたに必要な情報を得られるよう、Webサイトを使いやすいかどうか実際に触れて確認しておきましょう。

③担当者との相性を確認する

担当者によって、転職活動を進めにくい…なんてことになるのは御免ですよね。

正直な所、担当者を良し悪しと感じる基準は、人それぞれ異なります。

ただ1つ、「あなたの話を聞く姿勢があるかどうか」には目を凝らしておきましょう。

そもそも、担当者は転職エージェントで働くサラリーマンです。彼らにはノルマがあります。

あなたに合った仕事だけでなく、転職エージェントの社員として案内したい仕事も、きっとあるでしょう。

そんな状況で、どこまであなたの本音に耳を傾け、適切な判断をしてくれるのか。ここは絶対にハズしてはいけません。

shion

やけに1社のメリットばかり並べて、他社の話をしてくれない…そんな担当者には要注意。

④転職エージェントを1つに絞らない

転職エージェントを利用する際には、1社の転職エージェントに絞らないようにしましょう!

理由はいくつかありますが、その中でも最大の懸念点は、担当者との相性が合わなかった場合に困るから、です。

正直、担当者との相性は、実際に話をしてみないと分かりません。

また、同じ転職エージェント内で担当者を変更してもらうのは、本当に気まずく言いにくいものです。

あなたの味方になってくれる担当者と出会えるよう、いくつか転職エージェントを利用しておくと安心ですよ。

⑤転職エージェントのタイプ毎の特性を存分に生かす

”転職エージェント”とひとくくりに思っていませんか?

実は、転職エージェントは、大きく2種類に分けられます。「総合型転職エージェント」と「特化型転職エージェント」です。

それぞれの特性を生かして、あなたの転職活動をスムーズに進めていきましょう!

2種類の転職エージェントの違い

まず、それぞれの良さを存分に生かすために、どのような特徴があるのか確認しておきましょう。

総合型転職エージェント

総合型転職エージェントとは、ほぼ全ての業界や職種を扱っている転職エージェントのこと。

具体的には、「エン転職」「マイナビ」「DODA」などが該当します。

具体的に、転職を希望する人にとって、どんなメリットやデメリットがあるのか、お伝えしますね。

メリット

・幅広い業界の情報を手に入れることができる
・情報の提供だけでなく、面接対策まで行ってくれる転職エージェントもある

デメリット

・業界の専門的な情報については疎い場合もある

総合型転職エージェントであれば、業界について広く浅く情報収集できそうですね。

shion

では次に、特化型転職エージェントについて見ていきましょう。

特化型転職エージェント

特化型転職エージェントとは、IT業界や外資系など、特定の業界や分野の会社を専門に扱う転職エージェントのこと。

具体的には、メディアに関わる職種に特化した「マスメディアン」や、エンジニアに特化した「レバテックキャリア」など。

メリット

・特定の分野について深い情報を知ることができる
・志望企業への応募書類についても、業界特有で見られる点などきめ細かなアドバイスをくれる

デメリット

・特定の分野以外の動向については疎い場合がある

あなたが志望する業界がハッキリとしている場合には、特化型転職エージェントでスムーズに転職を進めることができますね。

shion

ここからは、それぞれの転職エージェントのメリットをフル活用する方法をチェックしましょう!

転職エージェントの選び方〜内定【超絶具体的なステップ】

転職を考える女性

上記の通り、いずれの転職エージェントにもメリット・デメリットがあります。

ここでは、どちらかの転職エージェントに絞る選び方ではなく、両方をフル活用する方法を紹介します。

それぞれのメリットを存分に生かした”2ステップ”で、天職までの最短距離を目指しましょう!

①総合型転職エージェントで業界の情報を収集する

まず、先ほど紹介した「総合型転職エージェント」を活用して、幅広い業界の情報を集めましょう!

幅広い情報の中から、あなたが志望する業種や職種を絞り込むのが、この段階です。

(もし、あなたの志望する業界がハッキリとしている場合には、次のステップへ飛ばしてOKです)

ここで、大事なポイントがあります!

「なんとなく」転職エージェントとの相談をスタートさせないこと。

なぜなら、転職エージェントから得る情報もあやふやなものになってしまい、ただ時間の無駄になってしまうから。

そんなことがないように、「どんなことに興味を持っているのか」「力を発揮しやすい環境はどんな状況か」など、頭で整理しておきましょうね。

そうすることで、総合型転職エージェントが持つ幅広い情報から、あなたに必要なものだけを抽出して、転職エージェントから短時間で知ることができます。

shion

実は以前、私はこんな大失敗をしました…。

私が全く何の準備もなしに、ぶっつけ本番で転職エージェントに相談してしまった時のこと。

転職エージェントからの質問に曖昧に答えるばかりで、多くの人には当てはまるものの、私の意向にそぐわない求人ばかりを紹介されました。

このように、せっかくの相談の時間を無駄にするのはもったいないですよね?

きっと、人それぞれ、転職を検討するきっかけも理由も違うはず。

だからこそ、あなたにとって必要な情報を得られるように下準備しておきましょうね!

あなたに合う総合型転職エージェントはどれ?

いざ、どの転職エージェントにしようか…と悩みませんか?

そんな時には、この表を使って下さい!私なりの経験やリサーチしたものを、こちらにまとめておきました。

shion

忙しいあなたのお役に立てますように…!

マイナビエージェント同業への転職に強く、年収アップに強みがある印象。ホームページ内の「転職成功事例」では、地方銀行から大手銀行など同業への転職が多い。
リクルートエージェント非公開求人の多さが強み。自分で調べて応募するのではなく、あくまでキャリアアドバイザーと面談を経たうえで、求人の紹介が開始される。
リクナビネクスト求人数が非公開。転職活動〜内定までのわかりやすいガイドは必見。(こちらの「転職ガイド」に記載)
DODA業界の中で求人数が圧倒的に多く、Webサイトでの検索がしやすかった。(DODAの求人数はこちらから)
総合型転職エージェントまとめ

先ほど説明した5つのポイントを最優先にして、どの転職エージェント(サイト)に登録して進めるのか、選んで下さいね!

この時、複数のものに登録するのがミソですよ。

【5つのハズせないポイント】

①口コミを信用しすぎない
Webサイトの使いやすさを確認しておく
③担当者との相性を確認する
④転職エージェントを1つに絞らない
⑤転職エージェントのタイプ毎の特性を存分に生かす
 (総合型なら、求人数が多く掲載されているか)

②特化型転職エージェントでピンポイントにアプローチする

では次に、特化型転職エージェントを使って、あなたが先ほど絞った志望業界や職種に対して、知見を深めていきましょう!

先ほどの総合型とは異なり、この段階では、志望する企業を絞り込み、その企業に対してのみアプローチをします。

例えば、あなたがエンジニアを志望しているとして、具体的な流れをお話しますね。

まず、レバテックキャリアなどの特化型転職エージェントに登録しましょう。

そして、転職エージェントとの相談の前には、あなたの「譲りたくない条件」をハッキリと言語化しておきましょう。

shion

私なら、働く環境で「在宅勤務」を重視しています。
周囲に他人がいる中で働くよりも、1人の方が集中できて結果を出しやすいためです。

そして、転職エージェントとの面談では、あなたの譲りたくない条件を伝えたうえで、「どんな企業が具体的に合っているのか」を明確にしましょう。

面談を通じて志望企業が決まったら、今後どのような応募書類が必要で…など詳細について、特化型転職エージェントから詳しく教えてもらいながら、内定まで準備していきましょう!

また、応募書類については、あなたの志望した企業にフィットしたものを文章で”魅せる”必要があります。

現在、ひとりひとりの魅力をヒアリングして文章に起こす「自己PR・志望動機づくり」のお手伝いもしています。気になった方は、見てみてくださいね。

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各業界に特化した転職エージェントをいくつか紹介

既に志望している業界がある…という方については、先ほどの総合型転職エージェントに登録する必要はありません!

ではここで、具体的にどのような特化型転職エージェントがあるのか、サクッとご紹介しておきますね。

エンジニアの転職なら【IT求人ナビ転職】
ライターの転職なら【マスメディアン】
看護師の転職なら【ナースネクスト】
金融関係の転職なら【KOTORA】
経理の転職なら【JUSNET CAREER】
アパレルの転職なら【CREDENCE】
特化型転職エージェントまとめ

 などなど、あなたの志望する業界を専門とする転職エージェントに登録して、情報収集するとスムーズですよ。

ここまでのステップをまとめると、

①総合型転職エージェントで業界の情報を収集する
②特化型転職エージェントでピンポイントにアプローチする

shion

この2つを頭の片隅に置いて転職活動を進めていくと安心ですよ。

まとめ:【転職エージェントの選び方】5つのポイントをハズさない!

転職について話をする女性
shion

今回は、転職エージェントの選び方について見るべきポイントや、具体的にどのような手順で内定まで進めていくのか説明してきました。

最後に、「転職エージェントの選び方でハズせないこと」についてまとめておきますね。

転職エージェントの選び方

①口コミを信用しすぎない

②Webサイトの使いやすさを確認しておく

③担当者との相性を確認する

④転職エージェントを1つに絞らない

⑤転職エージェントのタイプ毎の特性を存分に生かす

転職という経験は、生きている中で早々何度もあるものではないはず。

皆さん、悩んで当たり前です!大丈夫ですよ。

まず何から始めて良いのかわからない…という方は、まずDODAなど総合型転職エージェントに登録することが最初の第一歩ですよ。

ゆっくり1歩ずつ進んでいきましょうね!陰ながらですが、ひっそりと応援しています。

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