【効率重視】転職エージェントの選び方〜内定まで

悩む人

色んな転職エージェントがあるから、結局どれがベストなのかわからない…。
それに、内定までに何をすべきなんだろう。

うんうん、わかりますよ…。

私は今まで10社以上の転職エージェントにお世話になった過去があります。

今回は、その経験を生かして、効率的に転職活動を進められるように、転職エージェントの賢い選び方をご紹介!

さらに、転職活動から内定までに踏むべき手順を具体的に説明します。

本記事の信頼性

☑HSS型HSP(105)

☑ 25歳にして異業種への転職経験3回

☑ 現職は在宅社員ライター・フリーライター(作詞など)

本記事でわかること

・賢い転職エージェントの選び方でハズせないポイント
・転職エージェントをうまく利用するコツ
・転職エージェントの選び方でのFAQ
・内定までの具体的なTODO

目次

メイン【3ステップ】転職エージェントの選び方

転職について教える女性

まず、転職エージェントにはどんなものがあるか知っていますか?

これから、どんな転職エージェントがあるのかお伝えしてから、賢い選び方を紹介しますよ!

転職エージェントの選び方【3ステップ】

①2種類の転職エージェントについて長所・短所を知る

②総合型転職エージェントを利用して、幅広い情報を収集する

③特化型転職エージェントで志望企業を絞り込む

まず、2種類の転職エージェントを理解しましょう

転職エージェントには大きく分けて2種類のものがあります。

それぞれ「総合型転職エージェント」と「特化型転職エージェント」と呼ばれています。

shion

各々、どんな違いがあるのかサクッと確認しましょう。

総合型転職エージェント

総合型転職エージェントとは、ほぼ全ての業界や職種を扱っている転職エージェントのこと。

具体的には、「エン転職」「マイナビ」「DODA」などが該当します。

具体的に、転職を希望する人にとって、どんなメリットやデメリットがあるのか、お伝えします。

メリット

・幅広い業界の情報を手に入れることができる
・情報の提供だけでなく、面接対策まで行ってくれる転職エージェントもある

デメリット

・業界の専門的な情報については疎い場合もある

業界について広く浅く動向について知りたい場合には、総合型転職エージェントの方が効率が良いですね!

shion

では、特化型転職エージェントについてはどうでしょうか?

特化型転職エージェント

特化型転職エージェントとは、IT業界や外資系など、特定の業界や分野の会社を専門に扱う転職エージェントを指します。

具体的には、メディアに関わる職種に特化した「マスメディアン」や、エンジニアに特化した「レバテックキャリア」などが挙げられます。

メリット

・特定の分野について深い情報を知ることができる
・志望企業への応募書類についても、業界特有で見られる点などきめ細かなアドバイスをくれる

デメリット

・特定の分野以外の動向については疎い場合がある

あなたが志望する業界がハッキリとしている場合には、特化型転職エージェントでスムーズに転職を進めることができますね。

上記の通り、いずれの転職エージェントにも長所・短所はあります。

ここからは、それぞれのメリットを存分に生かして、無駄なく転職活動を進める手順をお伝えしますよ!

次に、総合型転職エージェントで情報収集を

まず、先ほど紹介した「総合型転職エージェント」を活用して、幅広い業界の情報を集めましょう!

幅広い情報の中から、あなたが志望する業種や職種を絞り込むのが、この段階です。

(もし、あなたの志望する業界がハッキリとしている場合には、次のステップへ飛ばしてOKです)

この時、大事なのは「なんとなく」で、転職エージェントとの相談をスタートさせないこと。

なぜなら、転職エージェントから得る情報もあやふやなものになってしまい、ただ時間の無駄になってしまうから。

だからこそ、「あなたがどんなことに興味を持っているのか」「あなたが力を発揮しやすい環境はどんな状況なのか」などをあなた自身の中で整理しておきましょう。

そうすることで、総合型転職エージェントが持つ幅広い情報から、あなたに必要なものだけを抽出して、転職エージェントから短時間で知ることができます。

shion

実は以前、何も準備せずに転職エージェントとの面談を始めてしまったことがあり、後悔したことがあるんです。

そうすると、多くの人には当てはまるものの、私自身には合わない…なんて情報が多かったんですよね。

きっと、人それぞれ、転職を検討するきっかけも理由も違うはず。

だからこそ、あなたにとって必要な情報を得られるように下準備しておきましょうね!

最後に、特化型転職エージェントで志望企業の絞り込みを

では次に、特化型転職エージェントを使って、あなたが先ほど絞った志望業界や職種に対して、知見を深めていきましょう!

先ほどの総合型とは異なり、この段階では、志望する企業を絞り込み、その企業へのアプローチ方法までを明確にします。

例えば、あなたがエンジニアを志望しているとして、具体的なステップをお話しますね。

レバテックキャリアなどの特化型転職エージェントに登録しましょう。

転職エージェントのとの面談の前に、あなたの「譲りたくない条件」をハッキリと言語化しておきましょう。

shion

私なら、働く環境で「在宅勤務」を重視しています。
周囲に他人がいる中で働くよりも、1人の方が集中できて結果を出しやすいためです。

そして、転職エージェントとの面談では、あなたの譲りたくない条件を伝えた上で、「どんな企業が具体的に合っているのか」を明確にしましょう。

面談を通じて志望企業が決まったら、今後どのような応募書類が必要で…など詳細について、詳しく特化型転職エージェントから教えてもらいながら、内定まで進めていきましょう!

この記事を読んでくれている方は、忙しない社会人生活の中、転職活動を進めている方も多いのではないでしょうか?

最短ルートで、無駄なく、効率的に「後悔しない転職」をしたいなら、このやり方がおすすめですよ!

【FAQ】転職エージェントの選び方など

転職について悩む女性

では、転職エージェントの選び方や、転職にまつわる不安についていくつか紹介していきます。

転職は人生にそう何度も経験するものではありません。皆さん、悩んで当たり前です!

さあ、ここからは、あなたのお悩みを1つずつ丁寧に解消していきましょう。

今回紹介するFAQ

①良くないキャリアコンサルタントってどんな人?
②転職エージェントを使うデメリットはある?
③転職エージェントを使うメリットは?
④総合型転職エージェント、結局どれを使えばいい?

①良くないキャリアコンサルタントってどんな人?

キャリアコンサルタントによって、転職活動を進めにくい…なんてことになるのは御免ですよね。

ただ正直な所、キャリアコンサルタントを良し悪しと感じる基準は、人それぞれ異なると思います。

ただ1つ、「あなたの話を聞く姿勢があるかどうか」には目を凝らしておきましょう。

そもそも、キャリアコンサルタントは転職エージェントで働くサラリーマンです。彼らにはノルマがあります。

あなたに合った仕事だけでなく、転職エージェントの社員として案内したい仕事も、きっとあるでしょう。

そんな状況で、どこまであなたの本音に耳を傾け、適切な判断をしてくれるのか。ここは絶対にハズしてはいけません。

shion

やけに1社のメリットばかり並べて、他社の話をしてくれない…時には要注意ですよ。

②転職エージェントを使うデメリットはある?

悩む人

転職エージェントに気圧されて、結局どこが良いのかわからなくなってきた…。

これはもう完全に、転職エージェントの手のひらの上で転がされていますね…。

転職エージェントから情報を得ることが、1番の目的だということを忘れないで下さい!

これを忘れてしまうと、転職エージェントの意見に振り回されっぱなしになります。

最終的には、なんとなく良さそうだから…と入社し、後々自分が「あの時、ああ言われたから選んだのに…」と後悔するハメになってしまいますよ。

shion

キツいようですが、ハッキリお伝えします。あなたの進路は、あなたの責任で選びましょう。

③転職エージェントを使うメリットは?

まず1つ目のメリットは、転職エージェントが保有する膨大な情報を、短時間で手に入れることができること。

転職エージェントのノウハウには、やはり個人で知っている情報量・質では勝てません。

というのも、転職エージェントには数十万という企業の情報を長年に渡って集めているから。

次に、転職エージェントは客観的な情報を提供してくれるので、情報の純度が高いということ。

なんたって、「内部社員の目線」と「第三者からの目線」では同じ情報を見ても伝え方は異なってしまうから。

志望企業の情報について綺麗にオブラートに包まれてしまうと、入社してから「こんなのじゃなかったのに」現象に遭遇してしまいます。

悩む人

そうか…何度も失敗したくないし、転職エージェントの力を借りるのも良いのかも。

④総合型転職エージェント、結局どれを使えばいい?

多くの総合型転職エージェントがありすぎて結局どれが良いのかわからない方、見るべきポイントは2つです。

ポイント2つ

①扱う求人数の多さ
②求人を自分が探しやすいか

上のポイントを無視してしまうと、狭い情報しか手に入れられなかったり、幅広い情報量にただ振り回されてしまうことになります…。

shion

効率的に転職を進めたいですよね。

それぞれを加味して、私がおすすめするのは「DODA」です。

DODAをおすすめする理由

①転職エージェント業界の中で、求人数が圧倒的に多い
②DODAでは詳細な職種を検索できる

私は、過去に12社の転職エージェントやら、サイトやら…お世話になってきました。

  • マイナビ転職
  • キャリトレ
  • リクナビ
  • マイナビ
  • エン転職
  • エン派遣
  • ミイダス
  • Re就活
  • DODA
  • Green
  • AMBI
  • type

そんな中でも、DODAは「転職経験の浅い方」に特におすすめです。

ここから、利用経験者である私が、詳しくDODAを使うメリットをお伝えしますね。

①業界の中で、DODAの求人数はNo.2

ちなみに、第1位の転職エージェントはリクルートエージェント。

もちろん情報の広さとしてはリクルートエージェントも◎だと思います。

しかし、情報の幅の広さだけに注目するのはおすすめできません。

なぜなら、実際に私が2つとも使ってみて感じた、リクルートエージェントの大きな欠点があるから、なんです。

どんな欠点があるのか実際に一緒に見てみましょう。

②DODAでは詳細な職種を検索できる

ここからは、リクルートエージェントとDODAを比較してみましょう。

shion

実際にPCの検索画面を比較しますよ。

率直に、リクルートエージェントのサイトでは職種を細かく絞ることができず、調べにくいです…。

実際に、両サイトで「クリエイター」を検索してみました。(その後の検索結果に出てくる画面)

DODAの公式サイトより引用

するとどうでしょう、DODA(上のスクショ)では、クリエイターの中でもどの職種を知りたいかはっきり見て取れます。

逆に、リクルートエージェント(下のスクショ)では、クリエイターについて詳細の記載がないために、どんな仕事があるのか広すぎて、具体的に絞り込むことができません。

リクルートエージェントの公式サイトより引用

悩む人

リクルートエージェントでは、知りたい職種にたどり着くまでに心が折れてしまいそう…。

無駄な時間をかけないためにも、あなたに有利なエージェントを選ぶことが大切ですよ。

shion

ちなみにエージェントへの相談は、最後まで無料でした!どうせなら、使い倒しちゃいましょう。

また、特化型転職エージェントについては、それぞれ志望する業界に合わせて選択しましょう。

まとめ

転職について話をする女性

今回は、転職エージェントの選び方について見るべきポイントや、具体的にどのような手順で内定まで進めていくのかを、説明しました。

ここでも、今回の記事についてポイントをまとめておきます。

見るべきポイントまとめ

①転職エージェントを選ぶためには「総合型」と「特化型」の長所を生かすべき
②総合型転職エージェントの長所は、情報の広さ
③特化型転職エージェントの長所は、情報の深さ
④転職エージェントとの相談前に、自分の中で「譲りたくない転職のポイント」を整理しておく

転職という経験は、生きている中で早々何度もあるものではないはずです。皆さん、悩んで当たり前です!

まず何から始めて良いのかわからない…という方は、まず総合型転職エージェントのDODAに登録して、面談前までに頭の中で整理しておきましょう。

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