【転職3度のHSPが実践】後悔しない職業の探し方ロードマップ②

悩む人

HSPの人って、仕事が続かないの…?

 

HSPさんに向いてる仕事がないんじゃないか、と思うこともあるかもしれません…。

 

でも大丈夫!

今回は、そんなお悩みを連載記事で解決して参ります(この記事は2弾目です

 

>>>まだ前記事をご覧でない方は『【適職の探し方①】全HSPさんに合う職業なんて存在しない説』

 

本記事の信頼性

 

☑HSS型HSP(105)

☑ 20代にして異業種への転職経験3回

☑ 現職は在宅社員ライター・フリーライター(作詞など)

 

 

本記事でわかること
  • 全てのHSPさんに向いてる仕事は存在しない
  • あなたがどんな仕事を潜在的に望んでいるのか

 

現在shionは「社員の在宅ライター・フリーランスのライター(作詞など)」の二足のわらじでどうにかこうにか生計が成り立っています。

いつもみなさん、ありがとうございます。おかげで生きてます。

 

shion

さて今回も、転職経験の豊富な25歳がご案内!笑

記事を読んだら、仕事をすることに自然とポジティブになれます!

 

【HSPさんに向いてる仕事】前回記事のまとめ

前回の記事のまとめ
  1. 過去を振り返って、あなたの苦手な場面をたくさん書き出そう
  2. あなたの潜在的な強みを、ストレングス・ファインダーで発見しよう

 

今回の記事では、あなたの苦手に着目します。

HSPさんとして仕事を考える上で、あなたに必要な最低限の条件を見つけていきますよ。

 

【HSPさんに向いてる仕事】必要最低限の条件を探そう

必要最低限の条件を探すには

【ステップ1】前回の記事で列挙した「あなたの苦手な場面」を確認する

【ステップ2】全ての場面を、耐えられないレベル順に並び替える

【ステップ3】並び替えた中で、どうにか我慢できる所に線を引く

 

shion

この3つのステップで、HSPさんに向いてる仕事探しの一歩を踏み出しましょう!

 

【HSPさんに向いてる仕事】なぜ最低限の条件?

 

悩む人

待って待って!自分にとってベストな条件じゃなくていいの?

 

正直な所、「あったらいいな、こんな条件」を挙げると際限がなくなるからです。

 

あまりにも条件が多すぎると、向いてる仕事の選択肢があまりにも狭くなり、現実的ではなくなってしまいます。

 

shion

だから私は今回、働き方を考えるときに「HSPを持つあなたが絶対に避けたいこと」に最も目を向けて欲しいと思います!

 

【HSPさんに向いてる仕事】①前回の記事で列挙した「あなたの苦手な場面」を確認する

 

目の前には、苦手とする様々な場面が書かれていると思います。

どんな場面があったか、再度確認してみましょう。

 

shion

”聴覚に敏感”な私の場合はどうだったっけ…?

 

  • 突然電話の音が鳴り響く
  • 周囲の話し声が終始聞こえている
  • 機嫌の上下によって、周囲の人が大きな音を立てる

 

【HSPさんに向いてる仕事】②全ての場面を耐えられないレベル順に並び替える

 

具体的には、【レベル①】を最も程度の低いものとして、数字が増えるにつれてどんどん耐えられない!と感じるように並べていきます。

 

shion

私の場合、下のようになりましたよ!

 

  • 【レベル①】突然電話の音が鳴り響く
  • 【レベル②】周囲の話し声が終始聞こえている
  • 【レベル③】機嫌の上下によって、周囲の人が大きな音を立てる

 

【HSPさんに向いてる仕事】③並び替えた中で、どうにか我慢できる線を引く

 

では、先ほど並びかえたものをじっと見つめてください。笑

その中に1つだけ線を引きましょう。

 

その線は、どうにかこうにか我慢できる場面か、どうしても耐えられそうにない場面かギリギリの箇所に引いてください。

 

shion

私なら、【レベル①】と【レベル②】の間に引きます!

 

HSPを持つあなたに向いてる仕事を考える上で、まさにその線が「あなたにとって必要な最低ライン」です!

 

まとめ:HSPさんに向いてる仕事を探すには、最低限の条件を知ることから!

shion

最後に、おさらいです!

 

必要最低限の条件

【ステップ①】前回の記事で列挙した「あなたの苦手な場面」を確認する

【ステップ②】全ての場面を耐えられないレベル順に並び替える

【ステップ③】並び替えた中で、どうにか我慢できる線を引く

 

今回の記事では、HSPさんに向いてる仕事を探す上で、最も重要視して欲しいことについてお話しました。

 

次回は、今回挙げてもらった最低限の条件をもとに、実際どのような仕事が向いてるのかより具体的に落とし込んでいきますよ。

 

「HSPだから仕事が続かないのかも…」なんて想いを持つHSPさんを、1人でも減らしていきたいと思っています。

 

連載記事は4弾目まであります。さあ、次は3弾目へ!

>>>連載記事NEXT『【適職の探し方③】全HSPさんに合う職業なんて存在しない説』

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