4選!HSPにこの仕事はおすすめしない【3度の転職をした25歳が解説】

悩む人

HSPに合わない仕事って、やっぱりある…?

 

悩みますよね…今回はそんなお悩みを解決します!

何が原因で仕事を辞めたいと思うのか、そこに焦点を当てて、具体的に考えていきましょう。

 

>>>私って本当にHSP?と思う方はまず『そもそもHSPとは何なのか?はっきり診断できるものが存在する!?』で診断してみましょう

 

本記事でわかること
  • HSPだからこそ考えるべき仕事探しのポイント
  • HSPだからおすすめしない仕事とは

 

本記事の信頼性

 

☑HSS型HSP(105)

☑ 20代にして異業種への転職経験3回

☑ 現職は在宅社員ライター・フリーライター(作詞など)

 

 

違う仕事に転職してもなんだかしっくりこなかった…なんて経験ありますよね?

 

shion

うんうん、わかりますよ…その気持ち。

 

  • HSPの得意を仕事に活かそうと固執してしまう→「好きな仕事だと思っていたけど、やっぱり人間関係がうまくいかなくて…」と退職。

 

これでは、何度もただ仕事を変えるだけの”作業”になるだけで、おすすめできません。

 

何よりも大切なのは、HSPならではの苦手と向き合い、仕事選びの舵を取ること!

 

転職を繰り返してきたHSPの私ですら、今は仕事を1番好きになれています。

大変でキツイな〜と思う瞬間は頻繁にあるけれど、心のどこかで「やっぱり辞めたくない」と思える仕事ができています。

 

だから、今読んでくれているHSPのあなたも、きっと大丈夫。

 

今回は「HSPだからおすすめしない仕事の条件」を説明した後に、「具体的にどんな仕事をおすすめしない」のか説明します!

 

shion
避けるべき仕事が分かったら、後はあなたの得意なことも考慮して仕事を選べば大丈夫!

 

HSPにおすすめしない仕事とは【ポイント2つ】

HSPにおすすめしない仕事をお話する上で、2つのポイントがあります。

 

【ポイント2つ】

【1】HSPだからおすすめしない仕事の条件

【2】条件にそった、HSPにおすすめしない仕事4選

 

shion

ではまず、HSPにおすすめしない仕事の条件を見ていきましょう!

 

【1】HSPだからおすすめしない仕事の条件

まず、HSPの方が仕事について悩む時には、大きく分けて2つの理由があると考えています。

 

HSPで仕事について悩む理由
  • 仕事の内容(=内的な要因)
  • 仕事をする環境(=外的な要因)

 

shion

ではまず、仕事の内容についてHSPにおすすめしない条件を見ましょう!

 

仕事の内容を考える上で、主に2つの条件が大切です。

 

おすすめしないHSPの仕事内容
  • 常に人の顔色を伺う仕事
  • 自己管理のできない仕事

 

仕事の内容① 常に人の顔色を伺う仕事

 

 

相手の気持ちを分かりすぎてしまうばかりに、自分の意見を言えずに我慢し続けてしまう傾向のあるHSP。

常に、人の目を気にして仕事をしなければならないものはおすすめできません。

 

最初は大丈夫だと思っていても、仕事を続けるうちに、苦しくなってきやすいHSPが多い様子。

 

仕事の内容② 自己管理のできない仕事

 

 

上司など誰かの監視下に置かれて、他人の思い通りに仕事のペースを巻き込まれて…

という仕事のペースに関する自由度の低さに違和感を持つHSPも多くいますね。

 

社内のメンバーにつきっきりで行動しなければならない、なども苦しいかもしれません。

 

shion

ちなみに私はHSSでもあるので、ペースだけでなく、仕事内容も自由度の高いものでないと耐えられません!

 

悩む人

じゃあ次は、仕事をする環境についてのおすすめしない条件ね!

 

仕事をする環境を考える上で、主に3つの条件が大切です。

 

おすすめしないHSPの仕事環境
  • 攻撃的なスタッフが多い
  • プライベートと仕事を明確にできない
  • 社員の意見を反映しようとしない社風がある

 

仕事の環境① 攻撃的なスタッフが多い

 

 

そういえば、年長の先輩(お局さん的な立ち位置の人)に、私もシメられたことが何度かありましたね…。

 

攻撃的なスタッフばかりの仕事場にHSPが混じると、HSPが尋常ではなく気を使いっぱなしになってしまいます。

神経がすり減らされ、仕事どころではなくなってしまうケースもあるほど。

 

shion

攻撃的な先輩ばかりの仕事場は、おすすめできませんね。

 

仕事の環境② プライベートと仕事を明確にできない

 

 

「若い代は、飲み会に参加するのは当たり前!」といった先輩ばかりがいると、仕事以外にも仕事場の上司などと付き合う時間が強制的に増やされ、精神的に苦しむHSPも多いんですね。

 

仕事終わりなどプライベートで、自分の自由な選択権があまりにない仕事場は避けましょう。

 

仕事の環境③ 社員の意見を反映しようとしない社風がある

 

 

社員の意見をスルーして、会社の意図だけをやたら押し付けてくる…なんてHSPにはさんざんです。

 

せっかく勇気を出してHSPのことを打ち明けて、具体的にお願いをしても、ちょっとした事すら聞き入れてくれない仕事場では長く続けられませんね。

 

shion

では実際に、これらの条件から、具体的にどんな仕事がHSPにおすすめできないのでしょうか?

 

【2】条件にそった、HSPにおすすめしない仕事4選

shion

具体的には、HSPならば下記の4つの仕事を避けましょう!

 

HSPにおすすめしない仕事
  1. 秘書
  2. ホテルマン
  3. マネージャー
  4. 保険関連営業

 

①秘書

秘書は、常に社長の機嫌に気づき、あなたがその場で対応しなければならない場面も多々あるでしょう。

さらに、社長がどのように行動するのか、常に先読みをしなければなりません。

 

常に気を使わなければならない上に、社長のスケジュールに左右される毎日は、自分の思うように予定も入れにくく、HSPにはおすすめできませんね…。

 

②ホテルマン

勤務シフトを柔軟に自分で決められない点が、特にHSPにはキツイと思います。

 

またお客様の対応を率先して行わなければならない仕事であるため、常に気を張り詰めてしまうHSPも多いでしょう。

 

また、会社によるかと思いますが、会社の方向性など指針が強く貞定められている印象が強いですね。

 

③マネージャー

芸能人などのマネージャーは、相手の時間に合わせて動かなければなりません。

 

また、マネージャーともなれば、担当する芸能人を売り込む必要があり、営業しなければならない事もあり得るでしょう。

 

プライベートの時間は圧倒的に取りにくい仕事ではないでしょうか。

 

④保険関連営業

銀行や証券などの金融機関と比較しても、土日など休みの出勤を余儀なくされる事が多いよう。

 

また会社の社風によっては、スタッフ同士がバチバチと火花を散らしながら、日々仕事に取り組む会社もあるようです。

 

HSPにおすすめ!自分の得意も活かせる仕事に就くにはストレングス・ファインダー

ストレングス・ファインダーとは

  • あなたがどんな事に得意なのかを可視化するテスト

 

ストレングスファインダー®とは、米国ギャラップ社の開発したオンライン「才能診断」ツールです。

Webサイト上で177個の質問に答えることで、自分の才能(=強みの元)が導き出されます。

ストレングスファインダー®における「才能」は次のように定義されます。

『無意識に繰り返し現れる思考、感情、行動のパターン』

すなわち、自分の思考、感情、行動の「特徴」そのものが「才能=強みの元」だと言うのです。

https://heart-lab.jp/strengthsfinder/より引用

 

 

 

多くのHSPの方は、自己肯定感が低いことに対して悩むことが多いです。

だから、自分の得意なことを自力で思い出すのは難しいはず。

 

shion

そんなHSPの方こそ、第三者の意見を取り入れて欲しいんです。

 

ストレングス・ファインダーを受験すれば、あなたの潜在的な得意分野を知ることができます。

ミソは「潜在的」な得意分野、という所。

 

実は私、大学時代に他の自己分析ツールも受験したことがあります。

ただ、ストレングス・ファインダー以外で受験したテストについての感想はただひとつ。

 

shion

え?もう、そんなこと知ってるんですけど!

 

そうなんです、私が自分自身で気づいている特徴をドヤ顔で結果に書かれていても、なんのメリットも感じませんでした…。

 

その点、ストレングス・ファインダーは大きく違いました。

 

shion

そんな所で周りの人の役に立ってたんだ…なんか自信わくなあ。

 

と、しみじみ嬉しくなったのを覚えています。

 

私は「着想」や「回復思考」や「収集心」や「分析思考」などが挙げられていて、言われればたしかにそんなことあったなあ…と感じられました。

 

今私の仕事である、SNS運用やブログ、作詞などにそのまま活かされているものばかり。

 

ストレングス・ファインダーに感謝ですね(笑)

 

shion

ぜひあなたも、知られざる自分自身の魅力を仕事に活かしましょう!

 

 

 

まとめ:HSPおすすめしない仕事には条件があり、具体的には4つの仕事を避けよう

 

おすすめしないHSPの仕事内容
  • 常に人の顔色を伺う仕事
  • 自己管理のできない仕事

 

おすすめしないHSPの仕事環境
  • 攻撃的なスタッフが多い
  • プライベートと仕事を明確にできない
  • 社員の意見を反映しようとしない社風がある

 

HSPにおすすめしない仕事4選
  1. 秘書
  2. ホテルマン
  3. マネージャー
  4. 保険関連営業

 

HSPにおすすめしない仕事を避けたら、あとは得意分野を活かせる仕事を選べばOK!

得意分野は、ストレングス・ファインダーの活用がおすすめ。

 

>>>転職を検討しているHSPの方は『【転職3度のHSPが実践】後悔しない職業の探し方ロードマップ』で転職前に準備すべきことを確認しておきましょう

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