HSPにおすすめの仕事4選【転職経験3回、25歳の私が解説】

悩む人

周りの目が気になって、事務職も合っていないかも。
HSPにおすすめの仕事ってあるの…?

うんうん、悩みますよね…。今回は、そんな不安を解消しましょう!

大切なのは、HSPという特徴を踏まえた仕事探しをすること。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、自分のこととなると意外と出来ないものですよ。

本記事で分かること

・HSPにおすすめの仕事
・HSPが仕事選びで気をつけること
・HSPが仕事でよく抱えるお悩みを解決

本記事の信頼性

☑HSS型HSP(105)

☑ 25歳にして異業種への転職経験3回

☑ 現職は在宅社員ライター・フリーライター(作詞など)

口を酸っぱくして言いますが、HSPにおすすめの仕事を考える上で大切なことは「HSPの性質に合う環境を最優先すること」

そうでないと、作業のごとく転職をひたすらし続けることになってしまいます。

今回は、HSPにおすすめする仕事、そしてHSPが仕事を探す時に意識すべきことを紹介します!

shion

あなたに合った仕事をすると、就業時間が早く過ぎるように感じられますよ(笑)

>>>もし「私ってそもそもHSPなのかな…」と不安な方がいれば、『そもそもHSPとは何なのか?はっきり診断できるものが存在する!?』で5分で診断してみてくださいね。

目次

HSPにおすすめの仕事

では早速、HSPの当事者がHSPにおすすめする仕事を4つ紹介します!

HSPにおすすめの仕事【4選】

・校閲
・SNS運用
・保健室の先生
・動画の構成作家

校閲

校閲とは、作成された文章に誤りがないかチェックをする仕事です。

石原さとみさんが主演のドラマで、校閲について取り上げられていたこともありましたね!

shion

この仕事は、1人で長時間文章と向き合い、丁寧な作業が求められます。

「そんなに細かくなくていいよ、ざっくりでいいから〜」と言われたことのあるHSPには、ダントツでおすすめの仕事ですね。

「多くの人の目に触れる文章を正確に出さなければ」という責任も伴うので、責任感の強いHSPにも良いですね!

SNS運用

SNS運用という仕事では、TwitterやFacebookなどで多くの読者に情報を発信します。

私は今この仕事もしていますが、深く考えることが結果に繋がると実感しています。

HSPの特徴として「思考力の高さ」がありますが、まさに活かされていますよ!

また、常に新たな方向性やネタを集めなければいけないので、発想力も必要とされます。

そして何より、自分の作ったものが多くの人に見てもらえて、何かしら感じてもらえるのは嬉しいですね。

保健室の先生

小学校などにある保健室に、専門の先生っていましたよね?

誰かをサポートしたい思いの強いHSPには、特におすすめの仕事です。

shion

目の前で困っている生徒を、手助けすることにやりがいを感じられるはずですよ!

また、多くの生徒と一気に関わることは基本的になく、保健室にやって来る生徒1人1人と深く向き合う印象があります。

多くのことを同時にこなす場面は比較的少ないのも、おすすめの理由です。

動画の構成作家

Youtubeの発展で注目を浴びるようになった、動画作成。

その中でも、どんな内容で、どんな流れで…など動画のコンテンツを作る作家がおすすめ!

圧倒的に発想力が問われる場面が多いです。

shion

ここはもちろん、HSPの見せ所ですよね!笑

また、将来のことを考えても、動画に携わる仕事は安心かと思います。

さらに、動画であれば在宅で作業できる可能性もあるので、先々でフリーランスになりたいHSPなどには、特におすすめですね!

HSPにおすすめする仕事【雇用形態】

HSPにとって大切なのは、仕事内容だけではありません。

HSPのストレスの原因となりうるのは、働き方(雇用形態)もあるのでは?

shion

ちなみに私は、正社員・契約社員・アルバイト・フリーランスの経験があります。

悩む人

具体的にどんな違いがあるのか知りたい!

正社員

その他の働き方と比較して、正社員が最も会社への貢献を求められます。

業務をただこなすだけ、にとどまらず、会社全体への寄与も考えなければなりません。

メインの業務だけでなく、雑務のような作業もしなければならない会社も多くあります。

そのため、比較的多くの残業時間が強いられることも。

ただしその分、最も収入の安定と給料の高さが、魅力的!

ひとり暮らしをしているから安心して収入を得たい、そんなHSPには良いかもしれませんね。

契約社員

契約社員は、決められた一定の期間はその会社で働く、という契約を取りつけて働く社員です。

そのため、会社全体への寄与よりも、むしろ業務への貢献度が重く見られていると私は実感しています。

また、契約期間を超える数週間前になると、契約を更新できるかの判断をされます。

つまり、契約が切れてしまう危険性を常に感じながら、働くことになります。

shion

プレッシャーに弱いHSP、あるいは安泰を求めるHSPには、おすすめできません。

派遣社員

派遣社員にも、上記と同じように契約期間があります。

しかし、契約社員とは異なり、派遣会社の社員として仕事をすることになるので、会社に属する社員ではありません。

それを実感するのは、福利厚生の違いなどでしょうか。

寄与する会社が契約社員と異なるので、利用できる福利厚生の制度も違います。

ある会社の福利厚生に惹かれて、派遣会社を通して応募しても、想像と違ったなんてことになるかもしれません。

いくつかの仕事を試してみたいけれど、ある程度決まった金額の給料を手にできるようにしたい、そんなHSPにはおすすめの仕事のやり方かも!

アルバイト

アルバイトは時給制、かつシフト制で仕事をすることになります。

毎月のお給料が安定するのは、難しいかもしれませんね。

1ヶ月に手にできる給料が安定しないものの、色々な仕事に挑戦できるので、1日に複数の仕事にチャレンジすることも可能!

shion

どんな仕事が自分に合っているのか分からない…そんなHSPには、もってこいですね。

フリーランス

フリーランスの仕事のやり方は様々。

クラウドソーシングなどを利用して、直接会社や個人とやり取りをしながら仕事をもらうやり方もあります。

この働き方では実績が求められることが多いため、ある程度は独学で学ぶなどして力をつけてから、挑戦するようおすすめします。

自分の実力が顕になり、ショックを受けることもよくありますが(笑)やりがいを感じられるのも魅力です!

チャレンジ精神のあるHSPなら、とても面白く仕事ができると思いますよ!

shion

これらを頭の片隅に入れて、どんな軸で仕事を選ぶべきか、ポイントを解説しますよ!

HSPの仕事探しで意識すべきポイント

HSPに合った仕事ができるか、必ず下の2点をチェックするようにして下さい!

【注意点】HSPの仕事選び

・プライベートの時間をきちんと取ることができるか
・仕事中でも人と接しない時間が取れるか

プライベートの時間をきちんと取ることができるか

HSPにとって休息の時間は大切。

非HSPよりもストレスを抱えやすい分、休息を定期的にとっておかないと、一気に疲れが出てしまうことになります。

だからこそ、平日の終業時間や土日の勤務体系など、具体的に何時間くらいプライベートの時間に当てられるかを知っておく必要がありますね。

仕事中でも人と接しない時間が取れるか

1人の時間が必要だなあと感じたことはありませんか?

HSPは外部からの刺激に激しく反応してしまうので、周囲との接点がない状態が必要な時があります。

常に誰かといなければならない、仕事場から離れることが許されないなど、そのような状況下では、仕事を続けるうちに、苦しくなってしまいます。

shion

HSPには、長所・短所があります。これらも知っておきましょう。

  • 物事を深く掘り下げて考えられる
  • 責任感を持って、業務をこなせる
  • 作業を丁寧にできる
  • 集中力が長続きする
  • 発想力がある
  • マイペースな一面がある(自分のペースがある)
  • 言われたことを引きずる
  • プレッシャーに弱い
  • 瞬発力に欠ける

上のHSPの長所と短所も頭に入れて、転職を検討している仕事にどれくらい当てはまるか考えることが大切。

特にHSPの短所については、長続きしにくい原因になりうるので、新しい仕事ではどのくらい影響を受けそうか、しっかり確認しておくのがミソですよ!

悩む人

長続きできそうにない、HSPにおすすめしない仕事も知っておきたいわ…。

HSPにおすすめしない仕事【仕事内容】

では、HSPにおすすめしない仕事にはどんなものがあるかも、確認しておきましょう。

shion

下の2つの仕事は、HSPにはおすすめできません!

HSPにおすすめしない仕事

・新規開拓営業
・トレーダー

新規開拓営業

営業の中でも新規開拓をする営業は、HSPにおすすめしません。

(※後ほどお話するHSS型HSPには、おすすめなんですが…)

私は新規開拓の飛び込み営業を経験しましたが、お客さんから怒られることがとにかく多い(笑)

相手が興味はないと思っているものに、関心を持ってもらえるようにすることが、大きな理由です。

だからこそ、案件の獲得に対するやりがいはかなり大きいです!が、HSPにとって常に怒られる機会が待ち受けているのは、あまりおすすめできません。

トレーダー

トレーダーは、数秒単位で大金を扱う場面が多くあります。

プレッシャーがあまりにも大きなこと(大金であるが故に、失敗が許されない状況)が1番おすすめできない理由です。

また、即時に判断する瞬発力がマストです。

深い思考力が必要とされる点ではHSPを発揮できますが、なにせ即座に判断する力も同時に必要なので、HSPにはおすすめできませんね…。

悩む人

仕事内容だけではなくて、職場環境についてもおすすめってある?

HSS型HSPにおすすめする仕事

HSS型HSPとは
物事に繊細なHSP気質を持つと同時に、HSSという刺激を追求する一面も持つ。

刺激を求めるが故に突発的な行動も多く、マイペースな人が多い印象がありますね。

この気質であれば、先ほどのHSPとは異なる仕事がおすすめです。

shion

私はHSS型HSPですが、アクセルをブレーキを常に踏んでいるような感覚があります。

では、そんなHSS型HSPにはどんな仕事がおすすめなのでしょうか?

新規開拓営業

HSS型であれば、新規開拓営業はおすすめです。

なぜかと言うと、自分で目標のノルマに対してスケジュールを組むなど、かなり自由度が高いから。

HSS型HSPは刺激を求めて行動に移すことが多くある反面、物事に飽きやすい性質があります。

ルーティーンをこなす毎日には、即刻やる気がなくなってしまいがち。

また新規開拓営業では、多くの人から刺激を受ける場面ばかりなので、HSS型HSPにはおすすめの仕事ですよ!

shion

私の場合、基本的に個人行動で、休憩もどこでどのように過ごすかを選べましたよ!

インタビュアー

インタビュアーもHSS型HSPには特におすすめの仕事ですね!

なぜなら、様々な人との接点があり、存分に刺激を求めることができるから。

また、HSPにより相手の気持ちを深く考えることができるので、インタビュー相手との会話がギクシャクしません。

思考力が深いため、投げかける質問にもキラリと光るものがあるかもしれませんね!

昼休憩はどのように取られているのかなど、1人の時間を1日のうちでどれくらい取れそうか把握しておく必要がありますね。

HSPが快適に仕事を長続きさせるために

HSPが日々の業務を気持ちよくこなすためには、前日のストレスを翌日まで持ち込まないようにしましょう。

悩む人

ちょっとした事でも、上司に言われた一言が頭から離れない…

なんて経験はありませんか?

そんな時のために、「ストレスがたまった時は、〇〇をして発散する」と決めておきましょう!

ちなみに私は、「爆音で音楽を聴きながら、夜な夜な散歩し続ける」ように決めていますよ。

事前にストレス発散方法を決めていないと、多くのHSPはストレスで何も手につかず、落ち込みっぱなしになってしまいがちです。

shion

お守り代わりに、事前にストレス発散方法を決めておくと気が楽!

【FAQ】HSPが仕事でよく悩むこと

HSPだからこそ感じる仕事へのストレス、ありますよね…。

ここでは、そんなHSPあるあるのお悩みを紹介し、私が回答します!

「HSPだから仕事をすぐに辞めてしまいます…」

外部からの刺激を受けやすいHSPは、ちょっとしたストレスがたまりやすいんです。

あなたが感じている以上に、精神的に負担になっていることもあります。

HSPにおすすめしたいのは、ストレスを発散する機会を定期的に設けること。

>>>HSPに合ったストレス解消法は『HSPに疲れた…しんどい時に”速攻できる”HSPならではの解消法とは?』でチェックしておきましょう!

「HSPのせいで、仕事をするのが遅いと言われがちです…」

仕事をするのが遅いと思われる要因として、「思考する時間が長い」ことが挙げられます。

これは、HSPならではの特徴であり、長所です!

shion

もう一度言いますが、思考力は長所です!!!笑

私は、あなたとその仕事の相性が良くないのでは?と思います。

思考力が長けているのに、わざわざ短所だと罵られる場所に長居する必要はないと思うんです。

shion

だから、あなた自身を責める必要なんてないですよ!

HSPが仕事を探すのにおすすめの手段

先ほどお伝えした、仕事選びの2つのポイントについて、どうすれば知ることができるのでしょうか…?

仕事選びのポイント

・プライベートの時間をきちんと取ることができるか
・仕事中でも人と接しない時間が取れるか

どれだけネットで調べても、正直な所、「入社してみたら違った…」なんてこともしばしばありますよね。

あなたが希望している仕事先に、知り合いでもいれば、その人に聞いてみるのがベスト。

社内の情報は”転職エージェント”からもらおう

悩む人

そんな知り合いいないのよね…

そんな方は、転職サイトのエージェントを利用しましょう。

社内のリアルな情報を持っている人に、直接聞くのが手っ取り早いですよ!

おすすめの”転職エージェント”はDODA

もし、どの転職サイトを使うかお悩みなら、DODAをおすすめしますね!

DODAをおすすめする理由

・転職エージェント業界の中で、求人数が圧倒的に多い。
・DODAでは詳細な職種を検索できる。

業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/DODAエージェントサービス

shion

何を隠そう、私の転職経験は3回!12社の転職サイトを利用しました。笑

  • マイナビ転職
  • キャリトレ
  • リクナビ
  • マイナビ
  • エン転職
  • エン派遣
  • ミイダス
  • Re就活
  • DODA
  • Green
  • AMBI
  • type

これだけの転職サイトを仕事探しで使っていたHSPの私が、DODAをおすすめします。笑

業界の中で、DODAの求人数はNo.2

ちなみに第1位はリクルートエージェント。

悩む人

じゃあ、情報量多いリクルートエージェントの方が良さげ!

と思われますよね?笑

でも、情報の幅の広さだけ、に注目するのはおすすめできませんね…。

なぜなら、実際に私が2つとも使ってみて感じた、リクルートエージェントの大きな欠点があるから、なんです。

DODAでは詳細な職種を検索できる

ここからは、リクルートとDODAを比較してみましょう。

まず前提として、ある程度どんな会社に興味があるなど、自分の軸を具体化しておくことをおすすめします。

なぜなら、エージェントに言われるがままに転職先を決めてしまって失敗した…なんてケースが多いから!

shion

私も実際にそんな経験がありました…(偉そうにすいません笑)

だからこそ、エージェントとの面談前までに、どんな職種にはどんな会社があるのか、ざっくりと調べておきましょう。

ここで、リクルートとDODAの間で差が!

実際にどちらとも使ってみると分かるんですが、リクルートのサイトでは職種を細かく絞ることができないんです。

shion

実際にPCの検索画面を比較してみましょう。

具体例として、同じように「クリエイター」を検索してみました。(その後に出てくる画面)

DODAの公式サイトより引用

するとどうでしょう、DODA(上のスクショ)の方では、クリエイターの中でもどの職種を知りたいかはっきり見て取れます。

逆に、リクルート(下のスクショ)側の画面では、クリエイターについて詳細の記載がないために、どんな仕事があるのか具体的に分かりません。

そして何より調べにくい(笑)

延々とスクロールして調べなければなりません…。

リクルートエージェントの公式サイトより引用

そもそもの職種を調べる目的は、エージェントに具体性をもって話をするため、でしたよね?

悩む人

リクルートでは、知りたい職種にたどり着くまでに心が折れてしまいそう…笑

無駄な時間をかけないために、あなたにとって有利なエージェントに相談するのがおすすめです。

shion

ちなみにエージェントへの相談は、最後まで無料でしたよ!どうせなら、使い倒しましょう(笑)

業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/DODAエージェントサービス

まとめ:HSPにおすすめの仕事は4つある

HSPにおすすめの仕事【4選】

・校閲
・SNS運用
・保健室の先生
・動画の構成作家

HSPには上記4つの仕事をおすすめします。

また、どんな仕事を選ぶとしても、頭に入れておいて欲しいことがあります。

【注意点】HSPの仕事選び

・プライベートの時間をきちんと取ることができるか
・仕事中でも人と接しない時間が取れるか

上の2つに当てはまるか、実際のリアルな声を聞いてから、判断しましょうね!

業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/DODAエージェントサービス

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