【転職3度のHSPが実践】後悔しない職業の探し方ロードマップ

悩む人

結局、HSPってどんな職業が向いてるのよ…

 

うんうん、そう思いますよね…。

 

ただHSPと言っても、それぞれで敏感な部分は異なります。

だからこそ、HSPさん各々に合った職業を探していきましょうね!

 

本記事の信頼性

 

☑HSS型HSP(105)

☑ 20代にして異業種への転職経験3回

☑ 現職は在宅社員ライター・フリーライター(作詞など)

 

本記事でわかること
  • HSPさんだって長く働けます、安心してください!
  • HSPさんそれぞれに合った職業の探し方

 

shion

これを読めば、働くことに対してポジティブになれますよ!

 

なんたって、私が前例です(笑)

個々の理由は様々ですが、25歳にして転職3回!業界もみごとにバラバラ!!!

だから、安心して読んでください。

 

※この記事は、忙しいHSPさん向けに、連載記事の『【転職3度のHSPが実践】後悔しない職業の探し方ロードマップ④』を要約したものです。

 

>>>がっつり最初から連載の4記事を読みたい方は、『【転職3度のHSPが実践】後悔しない職業の探し方ロードマップ①』の記事から!

 

HSPの職業選びには4つのステップ【すべてを徹底解説】

今回の記事では、HSPさんが自分にピッタリの職業を探す際に、そんな手順で準備すべきか紹介します。

 

※「あれ、私ってHSPなのかな…?」という方は、まず『そもそもHSPとは何なのか?はっきり診断できるものが存在する!?』でHSP診断をしましょう。

 

shion

HSPの私が、転職前にすべきことを事実ベースで語ります!

 

ロードマップ形式(大きく4つのステップ)で、一つ一つ具体的に解説していきますよ!

 

この記事の流れ

【ステップ①】あなたについて深堀りする

【ステップ②】働く上で、必要最低限の条件を探す

【ステップ③】絶対に避けるべき環境を想像する

【ステップ④】苦手を避ける職業を選ぶ

 

【HSPさんの職業の探し方①】あなたについて深堀りする

まず、あなた自身と向き合いましょう。

なぜなら、自分のこともわからないのに、自分に合う職業探しはできないから。

 

shion

そのために、あなたが苦手とすることを思い出して欲しいんです!

 

日常で感じるあなたの苦手な事柄を振り返り、仕事でもどのような点を苦痛に感じるのか見つけ出します。

 

振り返り方

(1)五感のうち特に敏感なものはどれか考える

(2)どんなことが許せなかったか、箇条書きする

 

(1)五感のうち特に敏感なものはどれか考える

 

HSPさんは五感に敏感です。

※五感=聴覚・視覚・味覚・嗅覚・触覚

 

しかし、HSPさんそれぞれで、五感のうち特に敏感に反応するものは異なります。

 

shion

ちなみに、私は聴覚にかなり敏感です。

周りで少しでも音がすると、集中が途切れてしまいやすいんです。

 

悩む人

私って、何に敏感なんだろう…?

 

>>>パッと思い浮かばない場合は、この『HSPに疲れた…しんどい時に”速攻できる”HSPならではの解消法とは?』内の③でチェックして、戻ってきてください!

 

(2)どんなことが許せなかったか、箇条書きする

 

選んだ五感について、過去を振り返ってみてください。

どんな場面で耐えられなかったのか、思い出してみましょう。

 

shion

ちなみに私は、会社で上司が激しくタイピングをする音が気になって仕方なかったですねえ…

 

ここでは、なるべくたくさんの場面を出してください!

些細なことでもいいので、思い浮かんだものをどんどん箇条書きしておきましょう。

 

【HSPさんの職業の探し方②】働く上で、必要最低限の条件を探す

HSPさんが必要最低限の条件を探すには

(1)先ほど列挙した「あなたの苦手な場面」を確認する

(2)全ての場面を耐えられないレベル順に並び替える

(3)並び替えた中で、どうにか我慢できる線を引く

 

shion

ここからは、あなたの苦手なことを軸に、HSP気質を考慮した必要最低限の条件を探していきますよ!

 

悩む人

えっ…ベストな職業の条件じゃなくて?

 

正直な所、「あったらいいな、こんな条件」を挙げると際限がなくなるからです。

 

あまりにも条件が多すぎると、職業の選択肢があまりにも狭くなり、現実的ではなくなってしまいます。

 

あなたがどうしても耐えられない職業を避けるのを最優先することで、長い目で見て納得感のある職業を選べますよ!

 

(1)先ほど列挙した「あなたの苦手な場面」を確認する

 

今あなたの目の前には、様々な場面が書かれていると思います。

どんな場面があったか再度確認してみましょう。

 

shion

”聴覚に敏感”な私の場合はどうでしょうか?

 

  • 突然電話の音が鳴り響く
  • 周囲の話し声が終始聞こえている
  • 機嫌の上下によって、周囲の人が大きな音を立てる

 

(2)全ての場面を耐えられないレベル順に並び替える

 

あなたが前回書き出した場面を、並び替えてもらいます。

具体的には、【レベル①】を最も程度の低いものとして、数字が増えるにつれてどんどん耐えられない状況に並べていきます。

 

shion

私の場合、下記のようになりました!

 

  • 【レベル1】突然電話の音が鳴り響く
  • 【レベル2】周囲の話し声が終始聞こえている
  • 【レベル3】機嫌の上下によって、周囲の人が大きな音を立てる

 

(3)並び替えた中で、どうにか我慢できる線を引く

 

先ほど並び替えたものをじっと見つめてください。笑

その中に1本だけ線を引いて欲しいんです。

 

 

その線は、どうにかこうにか我慢できる環境か、どうしても無理な環境かギリギリの箇所に引いてください。

 

shion

私なら、①と②の間に引きますね。

 

HSP気質を持つあなたが職業を考えるうえで、まさにその線が「必要最低限の条件」です。

 

ではこの条件から、職業選びで絶対に避けるべき環境をあぶり出しましょう!

 

【HSPさんの職業の探し方③】絶対に避けるべき環境を想像する

ここからは、先ほど「どうしても耐えられない!」とあなたに挙げてもらった場面について考えていきます。

 

避けるべき職場環境の探し方

(1)耐えられないと感じた場面を、具体的な職業(職場)に置き換える

 

では、前回わたしが具体的に挙げていた”耐えられない場面”を再度載せておきますね。

 

 

shion

ちなみに、私の最低ラインは①と②の間。

電話が突然鳴るのは、どうにか大丈夫かなって感じです。

 

(1)耐えられないと感じた場面を、具体的な職業(職場)に置き換える

 

前回の記事で挙げた”絶対に耐えられない場面”を、具体的な職業で考えるとどうなるか考えましょう。

 

shion

私は聴覚が特に敏感で、こんな職業(職場)だったら耐えられませんねえ…

 

  • 周囲の話し声が終始聞こえている

→デスクにずっと張り付いていないといけない職場や職種(完全に内勤の仕事)

 

  • 機嫌の上下によって、周囲の人が大きな音を立てる

→ピリピリしたムードの職場環境(社員を煽って成績を出させるのが当たり前な社風)

 

注意

もし、まだ社会人経験の浅い方がベストな職業を探す場合には、一度でも社会人の方に聞いてみることをオススメします。

 

周囲に社会人歴の長い方がいなければ、20代向けの

reフレッシュ転職』でリアルな話を聞いてみるのもアリですね!

 

shion

そして遂に、ここからは”HSPさんにぴったりの職業を選ぶ”段階に突入します!

 

【HSPさんの職業の探し方④】苦手を避ける職業を選ぶ

HSPさんそれぞれに合った職業を探す中で、何よりも大切なのは”自分の苦手なことに目を向ける”という事。

 

今回は、あなたの苦手を避けて、ぴったりの職業を選ぶ方法を見ていきましょう!

 

HSPさんが職業を選ぶには

(1)苦手な職業について話せるようにする

(2)転職エージェントを利用して色んな職業の情報を収集する

 

 

(1)苦手な職業について話せるようにする

 

まずは、絶対的に避けたい職業について”話せるように”してもらいます。

 

shion

転職エージェントに相談できるようにするため、です!

 

ちなみに前回、HSPの私が挙げた”絶対に耐えられない職業”はこんな感じです。

 

  • 周囲の話し声が終始聞こえている

→デスクにずっと張り付いていないといけない職場や職業(完全に内勤しかない仕事)

 

  • 機嫌の上下によって、周囲の人が大きな音を立てる

→ピリピリしたムードの職場環境(社員を煽って成績を出させるのが当たり前な社風)

 

shion

私の場合には、「完全に内勤の職業」で「社員を過度に煽って成果を出させる社風」は合わない、とはっきり伝えられます!

 

(2)転職エージェントを利用して色んな職業の情報を収集する

 

shion

無理な職業について話せるようになったら、転職エージェントを利用しますよ!

 

事前に話せる準備をしてもらったのには、理由があります。

HSPさんの多くが、自分の考えをその場でまとめて話して…という瞬発力に苦手意識を持つ人が多いから。

 

また、転職エージェントの多くは、一人一人の求職者に多くの時間を割くことはできないですよね?
(多くの求職者に対応しなくてはならないから)

 

だからこそ、自分の言いたいことを端的に伝える必要があります!

 

転職エージェントの賢い選び方

 

悩む人

でもでも、転職エージェントも星の数ほどあるわよね…

 

shion

どれがいいのか悩みますよねえ…うんうん。

 

ここからは、私が3度の転職(職業もバラバラ)を経験したからこそオススメする転職エージェントについて話します!

 

率直に、オススメは『DODA』!

業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/DODAエージェントサービス

 

私は過去に、転職エージェントやら、転職系のサイトなどなど、たくさんの就職関連のサービスを利用してきました。

 

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実際に、私は12個のサービスを利用していました!笑

(受信メールで遡りました。笑)

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  • マイナビ転職
  • キャリトレ
  • リクナビ
  • マイナビ
  • エン転職
  • エン派遣
  • ミイダス
  • Re就活
  • DODA
  • Green
  • AMBI
  • type

 

これだけの数の転職サービスを利用してきましたが、「どれがいいの?」と聞かれたら、下の理由でDODAですね。

 

DODAを推す理由
  • 求人数(公開・非公開)の圧倒的な多さ

 

shion

ここからは、DODAをオススメする理由を詳細にお話しますよ。

 

求人数(公開・非公開)の圧倒的な多さ

 

一般的に、求人には「公開」と「非公開」のものがあります。

つまり「求人数ナンバーワン!」と表面上で謳われていても、公開している数だけを取り上げられている可能性もあります。

 

悩む人

じゃあ、DODAはどうなのよ?

 

なんといっても、さすがは大手転職エージェント!

他の同業他社と比較して、公開のみならず非公開の求人にも注力しており、圧倒的な情報量を持っています。

 

https://tenshokuwalk.com/ranking/より引用

 

たくさんの求人から選ぶことができるほど、HSPさんの選択肢が多様になります!

 

実際にDODAを利用した転職者さんも、他社と比べて求人数の多さには納得の様子でした。

 

https://tenshokuwalk.com/ranking/より引用

 

特に若い世代のHSPさんには、たくさんの職業や会社を見て欲しいと思っています。

なぜなら、なにせまだ社会経験も浅いので、社会人として知らないことも多くあるはず。

 

たくさんの会社や職業について、早いうちに知っておくのは大切なことですよ。

 

shion

後悔しない職業に就けるように、目を養っておきましょう!

 

業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/DODAエージェントサービス

 

DODAの弱点について

 

悩む人

なんだか良いことばっかり言われて、むしろ怪しいわよ…

 

shion

そりゃそうだ(笑)

正直、もちろんDODAにだって弱みがあります。

 

DODAの弱点

求職者一人一人に対応する時間が短いこと

 

基本的に、DODAのみならず大手転職エージェントは、求人数が圧倒的に多いものの、求職者一人一人への対応がかなりスピーディーであることが挙げられます。

 

shion

私も実際に利用してみて、大手転職エージェントの面談はスピーディーでした…!

 

本当にしつこくて申し訳ないんですが、今回重視して欲しいのは何よりも情報量!

あなたの選択肢をよりベストなものにするために、情報収集するための転職エージェントです。

 

悩む人

でもやっぱり、そんなスピーディーな対応じゃ不安よ…

 

shion

だからこそ、面談の前に「苦手な職業」について話せるようにしておくんですよ!

 

業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/DODAエージェントサービス

 

転職エージェントに相談する前に知って欲しいこと

 

注意

転職エージェントはあくまで、職業に関する専門のリサーチャー!

「幅広い職業や会社について教えてもらう」ために利用する。

※「私、どうしたらいいですかね…」だけの相談はアウト!笑

 

なぜここで、あえて転職エージェントに頼って欲しいかというと、あなたが転職活動にかける時間を短くするため。

 

転職エージェントは、あなたよりも絶対的に幅広い分野の会社や職業について知っています。

 

shion

そんな情報を知らずに、自力でゼロから調べていると日が暮れてしまいますよ…

 

だから、「苦手な職業」を転職エージェントに伝えたうえで、星の数ほどある会社の中から、どのようなものが向いているのか、情報をおすそ分けしてもらうんです!

 

「とりあえず誰かに相談をしたい!」と勢いづいて転職エージェントに話をしに行くのは絶対にダメ!

なんとなく良さそうに聞こえて…言われた通りにして…で終わってしまいます。

 

shion

とか偉そうに今は言ってますが、わたしも経験済みなんです…

なんだか上からすいません(笑)

 

業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/DODAエージェントサービス

 

【HSPさんに一言】理想の職業に囚われすぎないで!

社会人の特に若い世代の方にお伝えしたいことがあります。

それは、「あまり理想像にこだわりすぎないで」です!

 

shion

なぜかと言うと、紛れもなくわたし自身がそれで失敗したから(笑)

 

新卒では、バリキャリまっしぐら!みたいな女性に憧れて、自分の性に合わない職業を目指しました。

そのせいで、その職業の方向性とわたしのスタンスが噛み合わず、歯がゆい思いをしました。

 

もちろん、あそこで学んだことは活きてるな〜と、今フリーランスの仕事で特に感じてます!

 

がっ! 自分のスタンス(や気質)と合わない職業を長く続けるのは、苦行でしかありません。

 

自分を知ったうえで社会人経験を積んでいくうちに、本当の意味で自分に合った理想像が自然とできます!

 

そう、だから要は、なるようになるもんなんですよ(笑)

 

わたしの本性(超絶マイペース自由人)に素直になって、バリキャリなんて捨ててよかったと今なら実感しています。

 

まとめ【HSPさんの職業の探し方】自分の苦手を知って、ベストな職業を効率的に探そう

HSPさんにベストな職業の探し方
  1. あなたについて深堀りする
  2. 働く上で、必要最低限の条件を探す
  3. 絶対に避けるべき環境を想像する
  4. 苦手を避ける職業を選ぶ

 

shion

特に気を付けて欲しいのは、何でも1人でこなそうとしないこと。

 

HSPさんは完璧主義な方が多いですが、自分のために誰かに頼ることは必要ですよ。

例えば、情報収集のためにDODAに頼ってみるのも然り。

 

業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/DODAエージェントサービス

 

1人でも多くのHSPさんが、心地よく働ける日がきますように…!

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