【めざす給与別】Webライターになるには? 現役が近道を伝授

悩む人

未経験からWebライターになるには、何から手をつけたら良い?
それに、どんな人が向いているんだろう…。

ようこそ、Webライターの世界へ!ここで早々に質問です。

今読んでくれているあなた、もしかして「Webライターになる」ことだけを目標にしていませんか?

実は、Webライターを効率的に目指すためには、「明確なゴール」を設定することから始める必要があります。

なぜなら、未経験からWebライターを目指す場合、どれくらい賃金を得たいかによって、どのような働き方を目指すべきか異なるから。

shion

それによって、何から手をつければよいか変わってきますよ。

本記事の信頼性

☑HSS型HSP(105)

☑ 25歳にして異業種への転職経験3回

☑ 現職は在宅社員コンテンツライター&フリーライター(SEO記事作成・作詞など幅広く)

本記事で分かること

・未経験からどんなWebライターを目指していくのか
・引っ張りだこのWebライターになるには
・フリーランスのWebライターになるには
・Webライターについての不安を解消

この記事を読めば、きちんとあなたの目指すべき目標が明確になり、最短距離で理想のWebライターになれますよ!

目次

あなたが目指すWebライターは?

Webライター

Webライターとは

取材や、コラム、アフィリエイト、リライト、ブログ…などWeb上で公開する文章を書く仕事

未経験から理想のWebライターになるには、まず「どれくらいの賃金を得たいか」を考えるのが、近道のポイントです。

あなたはどれくらい稼ぎたい?

①Webライターだけで生計を立てられる程度稼ぐ

②余暇を楽しめるよう、Webライターとして稼ぐ(他に主な収入がある場合はこちら)

Webライターとして今後どのような働き方をするか、それぞれの場合に合わせて説明します。

①Webライターだけで生計を立てられる程度稼ぐ場合

未経験の方がひとり暮らしの生計を立てられるほどWebライターとして稼ぎたい場合は、まずWebライターとして企業に勤める(転職する)ことを目指しましょう。

そしてゆくゆくは、フリーランスのWebライターを目指すなど、道を広げていく…という選択肢もあります。

やはり、未経験から突然フリーランスのWebライターになり、ひとり暮らしの費用を賄うのは至難の業です。

Webライターだけで生計を立てることを検討しているなら、まず収入を安定させることに重きを置く必要があります。

②余暇を楽しめるよう、Webライターとして稼ぐ場合

本業が他にもあり、Webライターとして少しでも稼げたら…と思っている方は、こちらに当てはまります。

この場合、短期的に(単発など)フラウドワークスなどを通して業務委託の仕事をするのが手っ取り早いでしょう。

クラウドワークスなどでは、経験者以外にも、未経験者を対象としたWebライターの仕事も多く募集されているので安心です。

shion

ここから詳しく、それぞれWebライターを目指すための”手順”を説明しますよ。

Webライターになるには? 働き方別に手順を紹介

社会人

先ほどお伝えした2つの方向性それぞれに、ぴったりの働き方を紹介します。

①Webライターだけで生計を立てられる程度稼ぐ場合
Webライターとして企業に勤める(→フリーランスのWebライターを目指す道もアリ)

②余暇を楽しめるよう、Webライターとして稼ぐ場合
副業でWebライターになる

shion

ここから、それぞれの働き方にそって”Webライターになるまでの手順”を詳しく説明します!

①Webライターとして企業に勤める場合

まず、未経験の状態からサラリーマンのWebライターとして働けるようになるには、2つの方法があります。

①実績を積んでから、入社する(転職する)

②実績を積むことなく、身一つで入社する(転職する)

いずれがあなたに合っているかは、転職エージェントのサイトを見て判断しましょう。

ここでは、「あなたがどのようなWebライターとして企業で働きたい」と思っているのかを見つけましょう!

まず、サイトであなたが気になった求人を「お気に入り」などして保存しておきましょう。

次に、先ほどあなたが保存した求人を見回して、”応募条件”を確認しましょう。

「経験者のみ可」を保存している場合には、「実績を積んでから」転職を狙う必要あり

「未経験可」だけを保存している場合、「実績を積まずに」そのまま転職活動を進められる

悩む人

「未経験可」の場合、給与が低く、就業時間が長めの求人が多いのね…。

もしここで、どのサイトが良いんだろう…と悩まれる方は、時間がもったいないので、求人を絞って検索しやすいDODAがおすすめです。

shion

私は10社以上の転職サイトを利用しました。
細かな分類で、Webライターの仕事を探しやすかったです。

※他の転職サイトとの比較が気になる方は、【効率重視】転職エージェントの選び方〜活用までのTODOで確認してみて下さいね。

ではここから、それぞれがどのような手順で転職活動を進めていけばよいかお話します。

「経験者のみ」の求人を保存している場合

この場合は、求人に応募する前にWebライターとしての経験を積んでおく必要がありますね。

未経験ですぐに社員としてWebライターになるには難しいですが、業務委託など単発の案件で仕事をすることは可能です。

具体的には、クラウドワークスランサーズなどでの仕事が挙げられます。

また、あくまでこれは私の体感ですが、クラウドワークスは「検索しやすさ」、ランサーズは「単価の高さ」に長けている印象があります。

実際にこれらの案件を確認してみるとイメージがわくかと思います。

shion

あなたに合う案件を見つけてから、そのサイトに登録してみると効率が良いですよ!

「未経験可」のみの求人を保存している場合

あなたがWebライター未経験でもOKな求人のみを保存しているなら、もちろんそのまま応募することは可能です。

ただし、正直なところ、「Webライター未経験」と「Webライター経験者」が同じ会社に応募した場合には、どうしても立場が弱くなってしまいます。

「この会社は第一志望で、絶対にハズしたくないかも…」という求人があるのなら、先ほどのように事前にWebライターの経験値を上げておくと安心ですよ。

また、実績なしの状態でWebライターの求人に応募しようとしている方は、特に応募書類に注力する必要があります!

未経験の場合、PV数(どれだけ記事が見られたか)といった数字など、明確に提示できるWebライターとしての実績がない状態で、応募することになりますよね。

「Webライターとして未経験でも、こんな過去の経験を生かすことができますよ」といった、あなたの強みの”魅せ方”を考えてアピールしなければ、会社に来て欲しいと思われません。

厳しいようですが、「気合だけはあるので頑張ります!」は新卒までしか通用しないでしょう。

もし、応募書類の書き方が分からない…と悩まれたら、ご相談下さいね。

shion

私は過去に、未経験でクリエイターの職種として採用されました。

クリエイター関連の求人に向けた応募書類作成には、実はけっこう自信があります…!

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【発展編】フリーランスのWebライターになるには

完全なるフリーランスになるには、記事を書いて受託する以外に”お金を作るルート”を考えた方が良いでしょう。

なぜなら、記事を書く仕事だけに限定すると、文字単価だけでしかお金を生み出すことができないから。

初心者のWebライターであれば、文字単価が0.5円なんてザラです。さらに、文字単価を引き上げるには、かなりの時間がかかります。

フリーランスのWebライターとして生計を立てていくには、正直これだけでは効率が悪いですよね…。

そこで、フリーランスのWebライターを目指すために必要なのは、他人の立場に立って物事を考える力です!

誰がどんなことに困っているのか」など、普段から他の人の気持ちに立って考えるクセをつけて行動することで、お金のやり取りが生まれる可能性が広がります。

shion

別記事でも、フリーランスになるには…について詳しく紹介予定です。今しばらくお待ちを!

②副業でWebライターになる場合

「Webライターの副業で、娯楽費の足しにでもできたらな…」と思っているあなた!

Webライターとして、最短でお金を稼ごうとするなら、やはり先ほど紹介したようなクラウドソーシングサイトを使って業務委託の仕事をするのがおすすめです。

悩む人

他にもブログとか、何かありそうだけど…?

自分のブログを根気よく育てていく、そんな持久力のある人には、ブログもおすすめですよ。

また、ブログのコツを掴んでうまく運用できるようになれば、新たな仕事に繋がる”ポートフォリオ”としても活用できます。

ただし、ブログの場合、自分でブログを立ち上げてから換金できるまでの時間は、正直全く読めません!

半年以上全くお金にならない、なんてことも多々あります。

なので、文字単価が明確で、どれくらい稼ぐことができるのかハッキリとした業務委託の副業をする方が手っ取り早いでしょう。

【FAQ】Webライターって実際どうなのか?

悩む社会人

初めてのことは、何かと不安がつきものですよね。

最後に、未経験からWebライターを目指すにあたって、多くの方が抱えやすいお悩みを紹介します。

shion

Webライターとして働く私がお答えします!

Webライターのやりがい・辛いことは?

やりがい・辛さも同様に、数字に左右されることが多い。これが紙媒体とは違う点かも。

Webライターに向いているのはどんな人?

探求心の強い人。

未経験でもフリーランスのWebライターになるには?

正直、難しいですね…。

ちゃんとここから詳しくお話していきますよ。安心して下さいね。

①Webライターのやりがい・辛いことは?

私の場合、Webライターのやりがいも、辛いことも、両方に共通して「実績が数字として見えること」が挙げられます。

具体的には、どれだけの人に読んでもらえたのかを測る”PV数”や、どれくらいじっくり読んでくれたのかを測る”滞在時間”など、様々な指標が存在します。

やりがいとしては、どうしたらたくさんの人に読んでもらえるのかなどの仮説を立てて、当たった時!

逆に、辛いのは、何度仮説を立ててもハズレてしまうばかり…の時ですね。

また、紙媒体とは異なり、Webライターはスピーディーに読者の反応が見えることも醍醐味の1つです!

常に数字を追いかける仕事が好きな人は、本当にワクワクできる適職だと思いますよ。

②Webライターに向いているのはどんな人?

引っ張りだこのWebライターは、探究心が強いように思います。

なぜなら、記事を書くにあたって、読者の深層心理を捉える力が必要とされるから。

「なんでこんな検索をしているんだろう…」など、読者について深く知ろうとする姿勢を持てると、読者の痒いところにまで届く”求められる記事”を書くことができます。

逆に、ただ指示通りの筋書きでしか書けないようでは、あなた以外の人が書いても同じ内容になってしまいます。

それに、巷に溢れているものと同じ内容を書いたところで、読者を引きつけることは難しいですよね?

shion

日頃から、周囲にいる他人の気持ちを知ろうとする姿勢が大切です!

③未経験でもフリーランスのWebライターになるには?

未経験からフリーランスのWebライターになるには、かなり難しいでしょう。

先ほどお話しした「お金を作るための様々なルート」をしっかりと考えられていないと、ひたすら長時間仕事に拘束され、会社員よりも身体的に苦しい状況になります。

ある程度Webライターとして周囲に求められる状況でないと、あなたが考えたルートにそった仕事に繋げることは難しいです。

また、会社員とは異なり、フリーランスのWebライターになると、自分で保険や税金などを支払う必要があり、予想以上に出費がかさみます。

このあたりも考慮したうえで、どれくらい稼がなければならないかをきちんと明確にしておく必要があります。

「なんとなくフリーランスって、カッコいい…」だけでは、生計を立てていくのは厳しいですよ…。

shion

お金の作り方や、目指す収入などを、計画的に考えておくのがミソです!

まとめ:Webライターになるには、まず目指す給与を設定してから

筆者
shion

今回は、未経験の方がWebライターになるには、どのような手順で準備をすればよいかお話しました。

Webライターになるうえで大切なのは、あなたが「どれくらいお金を稼ぎたいのか」を明確にすること。

そうすると、あなたが目標とすべきWebライターとしての働き方を決めることができます。

①ひとり暮らしの生計を立てられるくらい稼ぎたい場合…会社に所属するWebライターとして働く

②娯楽費など余暇を楽しむための費用を稼ぎたい場合…副業のWebライターとして働く

shion

それぞれの働き方ごとに、どのような手順で準備を進めていけばよいかまとめておきました。

①Webライターとして会社で勤める(→フリーランスを目指す道も)

・実績を積んでから、入社する(転職する)場合…まずはクラウドソーシングサイトで実績を作る
・実績を積むことなく、身一つで入社する(転職する)場合…他の業務での実績を”魅せる”ための応募書類を作る

②副業でWebライターになる

クラウドソーシングサイトで業務委託の案件を探す

Webライター未経験の場合、特に気をつけて欲しいのは「応募書類」に注力すること。

全く違う仕事の経験を、どのようにWebライターとして生かせるか”魅せる”文章にする必要があります。

shion

もし、自己PRの書き方について悩まれている方がいれば、ぜひご相談下さいね。

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皆さんの納得のいく形で、Webライターのお仕事ができますように…!

陰ながら応援しています。

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